Google App Engine で無料でサイトやってみた
2010年02月08日


本日はてブの人気エントリーで1位に輝いていた
株式会社EC studioさんの技術ブログ、山本さんの
「Google App Engineを使って無料でサイトを立ち上げる方法
」を電車の中でチェックしてさっそくためしてみた。
1位おめでとうございます。
インストールが必要なのは
・Python
・Google App Engine SDK(開発キット)
の2つ
【Google App Engine を無料で作ったサンプルサイト】
http://cremeshi.appspot.com/papervision3d/cube01/cube01.html

本当に普通にサーバーを借りているいるのと同じように、広告もなくサイトを作成することができた。
ためしにFlash(papervision3d)をサンプルで入れてみたが、特に問題なく表示もされている。
.html
.css
.js
も問題なく使える。
URLは、
http://[アプリケーション名].appspot.com
になるので、appspot.comのサブドメインをとるような感覚。
これなら結構、いい名前がとれるかなと思い、
・webdesigner
・webdesign
・webcreator
とかやってみたが、
Sorry, "webdesigner" is not available. Application Identifiers may contain only numbers, lowercase letters or hyphens and must be between 6 and 30 characters.
なんて言われた!
まあそりゃ世界中でIT系に人がやってたらそりゃ無理か・・・。
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今回私が、「Google App Engineを使って無料でサイトを立ち上げる方法」を利用させてもらって、
つまいづいた点を記しておく。
[1]HT-03A などのAndroid OSの携帯をもって且つi-modeを利用していない人は認証がとれない

G-mailがねーーーー!!
携帯もPCもgmail.comだって人はセレクトボックスに選択肢がない。
ためしに「090********」みたいに番号でSMSでいけんじゃねぇ?と思ったが、その場合は
090********docomo.ne.jp
に送信するよ
って言われてしまう。
Googleユーザーなのに!
私と同じような方は
①GAEあきらめる
②他の携帯とか友達の携帯に送って転送する
[2]Google App Engine Launcherが起動しない(エラーが起こる)

開発キットのログファイルを見ろというエラーが表示される場合がある。
この場合は、
google_appengine_projects.ini
を修正してやると正常に起動する可能性が高い。
google_appengine_projects.iniはどこにあるかというと、
C:¥Documents and Settings¥username¥Google
の中に入っている。
→正常な場合は
# Gogle App Engine Launcher Project File
# http://code.google.com/appengine
[0]
path = C:\username\gae\cremeshi
name = cremeshi
port = 8080
→エラーが出てる場合は
# Gogle App Engine Launcher Project File
# http://code.google.com/appengine
[0]
こんな感じでプロジェクトの番号だけ出てあとは空になってしまっている。
こういう場合は
# Gogle App Engine Launcher Project File
# http://code.google.com/appengine
[0]を削除してみよう。
そすれば正常に Launcherが起動するはず。
参考:Google App Engine Launcherの起動エラー
[3]「Deploy」するときの認証はGoogle App Engineに登録時のメールアドレスですから!!

「Deploy」で実際にサーバーにULするときに、このような認証がでるのだが、これは初めに登録した携帯電話じゃなくてGoogle App Engineに登録したメールアドレスとパスワードになる。
私は、転送してもらった友達のメアドを入力していてサーバーにアップされなかったので注意を!
以上、EC studioさんに便乗してGAEをやってみたが、なかなかGAEは使えそう!
Tipsとかテストするときの倉庫的な使い方をするのもいいかも。
phpは使えないが・・・。
っていうか大阪でPython書ける人っているの?
SOY CMS MySQL版 インストールの方法
2010年01月30日

昨年の年末、「Re:Creator's Kansai(リクリ)」忘年会でSOY CMSの方々とお会いしたときに、
特にプログラマーのTさんといろいろお話をして是非 SOY CMSを一度使ってみたいと思ってたの入れてみた。
丁寧にSOY CMSマニュアルが公開されているので誰でもできそう。
[1]まずはMySQL版をダウンロード

[2]phpの設定を変更。(これはロリポップの場合)
自分の場合はサーバーがロリポップだったが、レンタルサーバーの方はサーバー会社によって、設定の仕方があるので、それぞれの方法をご参考に。
magic_quotes_gpc の値を「off」
magic_quotes_gpc は「on」になっていると勝手にエスケープされることになるので、「¥」マークがわんさか出るのでご注意を!
インストールしようとしているサーバーが「on」なのか「off」なのか確認するのはphpinfo()関数でお調べを!
[3]データベース作成

ロリポップで作成できるデータベースはひとつだけなので注意を!
そんなに大規模じゃないのならわざわざMySQLを使わなくても大丈夫かも。
[4][1]でダウンロードしたファイルを解凍してUL!
/yourdomain/cms/soycms_installer/
とする。
[5]アクセスしてインストール画面が登場

/yourdomain/cms/soycms_installer/
にアクセスするとこのようなインストール画面が表示。
[6]インストール完了
既に作成したデータベースの
ホスト名:
データベース名:
ユーザー名:
パスワード:
を入力し
[STEP1]~[STEP4]にすすめば無事インストール完了。
インストールも非常に簡単。
もし参考になればどうぞ。

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